なげやりスカイウェイブ

スズキのスクーター、スカイウェイブ400(CK44)のメンテ・カスタム日記です。

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

プラグ交換

年末最後のメンテとしてプラグ交換しておきました。




前回交換してから約5500kmです。








交換手順は以前の記事を参照して貰うとして…










20111230150733.jpg

熱価は1上げてのCR8EIXですが、まぁイイ感じの焼け色…なんですかね



安価で入手できるので5000kmごとに交換しちゃってますが
正直こんな頻繁に変える必要も無い気がします(´Д`;)ヾ







ちなみに勤務先で仕入れた場合、NGKのCR7EIX(イリジウム)の仕切値は
1本750円(税別)です。
これでもNGK直取引ではなく間に1社挟んでいますが…

そう思うと店頭で並んでいるプラグ、結構ヌいてますよね…
スポンサーサイト

 

ブレーキレバー交換

先日言っていたデイトナさんのアルミ削り出しアジャストブレーキレバー、
未だにスカイウェイブ用のは販売停止状態です…
(フォルツァ、マジェスティ用はすでに販売開始しているようです)













いつまで経っても連絡が来ないので、我慢できず















買ってしまいました。ブレーキレバー


アジャストレバー.jpg


かもじろ〜さんに教えて貰ったヤツですね
XRTというメーカーだそうですが…


スカイウェイブ250/400用だとショートレバータイプしか無かったので
あえてスカイウェイブ650用のSTDレバーにしてみたのですが




レバー2.jpg

どう見てもショートタイプじゃね、コレ…(´Д`;)ヾ


なんか釈然としませんが、実際握ってみると…
2-3本掛けだと見事なフィット感で、むしろ純正長よりもシックリきます。
(4本掛けだとチョット長さ足りないかな…)



まぁこれはこれで良かったかもしれない…と思い込むようにしました





また支点部分(ピボット部)にはニードルベアリングが圧入してあり
非常にスムースな作動を実現しています(純正はタダの穴)





レバー1.jpg

使い込んだ純正のくすんだレバーとは質感が全然違いますね
ツヤツヤのブラックアルマイト…堪りません(*´Д`*)


イメージ変えるにはお手軽に出来てオススメできるカスタムだと思います。







これまた耐久性が気になるところです
特に色痩せがね…

 

追加配線の最適化

空燃比計を付けてからしばらく経ちますが
今更になって気付いた事が…




グリップヒーターをONにすると
ナゼか空燃比表示値が1.0ほど下がる(´Д`;)ヾ


グリップヒーター出力は5段階なのですが、1段下げるにつれ
徐々に空燃比も上がっていき…スイッチOFFで元に戻るという動き


サービスカプラから無理やりACC電源5分岐くらいさせてますので
電気的な負担がピンポイントで掛かってるのかしら…




というわけで空燃比アンプをリレー咬ませてバッテリー直配線に、
グリップヒーターもシグナルからヒューズ取出しにし
極力パワーソースの負担を下げてみる事にしました。






汚ねぇ配線.jpg


ホント見苦しい配線です('ω`;

バッテリーターミナルはすでに一杯一杯なので
メインヒューズからバッ直配線します。




ここでまた横着してしまいまして…
そのままプラス線外してすぐ端子付けて戻そうとしたのですが
プラス線のターミナルを緩める際、ドライバーがフロントブレーキマスターのバンジョーと接触…



結果は当然…

スパンッッ!という激しい破裂音と共に飛び散る火花
12Vとは言えショート時の威力は相当なものです。
見事なスパッタがバンジョーとドライバーに残りました(´Д⊂


スパッタ1.jpg


スパッタ2.jpg



ヒィィ〜…やっちまったぁ(´Д`;)ヾ
慌ててメインヒューズ及びヒューズボックスを確認…


切れてない。
ここで切れてないと逆にオソロシイです…




とりあえずドキドキしながらメインキーONで電装チェックするも
問題は見当たらず。ホッ…




作業再開する前にキチンとバッテリーのマイナスは外しておきました。
横着してはいけませんね…






配線最適化の結果、グリップヒーターの作動で空燃比計の数値が
動くことは無くなりました。


どの道最終的には同じバッテリーに繋がってるワケだし
配線変えたところでどうにもならねーんじゃねーの?とか思ってましたが
そういう訳でも無いんですね。




ちなみにヒューズからの電源取出しで使えるのは
パワーソース、シグナル、イグニッションの3つです(ワタシの場合)
ヘッドライトはHID装着車の場合、電源取出しはヤメておいたほうが無難です。
メーターヒューズは常時通電の為ここから電源取ってしまうと
メインスイッチOFFでも電源が切れないというマヌケな状態になってしまいますのでご注意を…



 

タイヤ交換

前回タイヤ交換してから約15000km
そろそろ交換しても良いかな…という距離になってきました。


まぁ実際にまだ溝残ってはいるのですが
センターだけがモリモリ減って台形と化してしまっている状態です。
直線80%の通勤オンリーだと仕方が無い…かな(´Д`;)ヾ
(端まで使いきれる技量もありませんが…)






というわけで前後セット交換です。






ディアブロスクーター(F).jpgディアブロスクーター(R).jpg



芸も無く前回と同じディアブロスクーターです。


最初はホイール持込で少しでも工賃浮かせようと思ってましたが
差があまりに少なかったので(通常¥3780、持込¥2500)
手間考えたらそのまま頼んだほうがメンドクサくなくって良いやって感じで
ピットに預けてしまいました。



タイヤ交換まで自分で出来ればベストなんですけどねぇ…







そしてやはり新品は倒し込みが軽い軽い(*´Д`*)
台形タイヤに散々慣れてしまった状態からだと
キモチワルイくらいにスっと倒れてくれます。



段差乗り越えた時の衝撃も驚く程少ないです。
ほぼ毎日同じ道使ってるので段差の箇所は大体分かってて
ある程度は覚悟して通過してるんですが
「アレ?」って感じになりますね。物足りないというか…w






気分良くウチに着いてからよく車体見るとマフラーサイレンサーに指紋がベットリ(;´Д`)
マフラー外すのに仕方ないだろうけど、せめて最後に脱脂くらいしてくれよ…

ついでに言うとマフラーステーのボルト1本仮止め…というか完全に緩んでマシタ


きっと忙しくてつい最後のチェックを忘れちゃったんだよネ!
という事にしておきます。






 

クラッチ交換

だいぶ前から用意してあったK9用クラッチですが
ようやく時間が出来たので取付しました。




クラッチASSYを外すまでの工程は駆動系分解の記事を参照して下さい。



外したK7クラッチと、今回用意したK9クラッチの比較です。

クラッチ比較.jpg


見比べるまでもなく一目瞭然ですが
K7が3枚クラッチに対し、K8〜K9(L1)は5枚クラッチです。
その分、値段も1.5倍くらいになってます(´Д`;)ヾ


約30000km使ったクラッチシュー拡大図

K7クラッチ.jpg

使用限度は厚さ2mmまでです。
一応3mmくらいは残ってたかな…。
ワタシの乗り方だと持って40000kmくらいですかねぇ


ちなみに新品はこれくらいの厚みがあります。

K9クラッチ.jpg



写真だとすでにクラッチ単体まで分解してありますが
ここまで分解するにはクラッチシューナット(センターナット)を外す為の
54mmサイズのレンチが必要になります。

センターナット外し.jpg
もはや鈍器と呼んでも良いレベルのメガネレンチw

この54mmナットは105N・mとそれなりのトルクで締まっている上に
センタースプリングのテンションも掛かってますので
余程腕力に自信がある人でもクラッチを手で押さえてナット回すのは不可能に近いです。


かといってコレだけの為に数万もする特殊工具を買いたくも無いので
ワタシはレンチを叩きつけ、衝撃でナットを回しています。
この場合締める時にトルク管理が出来ないので問題ですが…





K9用のセンタースプリングはホントにバネレート高くて苦労します…


完全にバラしたクラッチASSYがコチラ


クラッチ構成.PNG

左下に見えるスラストベアリングはいわゆる「かもベアリング」です
ノーマルのクラッチには入ってない部品です


トルクカムピン(正式名称はムーバブルドリブンピン)もチェックしましたが
特に磨耗もしてなかったのでそのまま再利用します。

トルクカムピン.jpg



清掃が終わったらクラッチの組立に入ります。


ムーバブルドリブンフェイスの筒の中及びピン溝にグリスを塗り
フィクストドリブンフェイスに組付けます。

クラッチ組立1.jpg


トルクカム1.jpg
その際、トルクカムピンのピン穴と溝を合わせるように組付けします。



トルクカムピン(ムーバブルドリブンピン)にもグリスを塗り
ピン穴にぶっ刺します(3箇所)

トルクカムカバー内側にグリスを塗り、取付けます。

クラッチ組立2.jpg


センタースプリング、クラッチシューアッセンブリの順に乗せ…

クラッチ組立3.jpg


気合でムーバブルドリブンフェイス先端のネジ山が出てくるまで
クラッチシューを押し込み、センターナットを組付けます。


クラッチ組立4.jpg

肝心のセンターナット締付トルク、規定は105N・mですが
トルク管理が出来ない場合は…


まぁ、適当なんですがムーバブルドリブンフェイス先端ツライチまで
ナットを締め込めば大体そんなもんかなぁと…

とりあえず今のところコレで不具合は出ていませんが
同じやり方してナニかあっても責任は持てません(´Д`;)ヾ



あとの手順は駆動系分解の記事と一緒ですね



今回はついでにウェイトローラーも22gに変更してみました。
K9クラッチのインプレですが…


まだほんのチョットしか乗っていませんので良く分かりません('ω`;



発進時の回転数は少し上がりましたね。
まぁコレはWR22gの影響と思われます。

もうちょっと距離走ってから記事にしたいと思います。

 

空燃比計の変更

空燃比計を今までのデジタルメーターから

空燃比1.jpg











アナログメーターに変えてみました。

G5メーター.jpg



視認性はデジタルのほうが文句なく上なんですが
とにかく落ち着きが無く常に表示が動いているので目障りです。

アナログにした事で純正メーターとの統一性も取れ
見た目もスマートになりました(*´Д`*)









さらにハンドルカバーを小加工し…

ハンドルカバー加工.jpg


今まで置き場所が無く、仕方なしにフロントボックス内に置いていた
i-conII本体をハンドルポストに設置してみました。






i-con2設置.jpg


今更かもしれませんが
作動中のi-conをマトモに見た事が無かったのでチョット新鮮です



このままだと本体が雨ざらしになってしまうので
一応メーカー純正の防水カバー被せておきましたが
あまりにショボい作りで心配…

これで4000円って…('ω`;

 

ウェーブディスクローター

ここ最近、バイクに金使いまくってますね…。バレたら大変です


今回はブレーキディスクの交換です。
といっても作業は前回のホース交換と同時に行ってますので
相変わらず携帯写真で見づらいです








ディスクローターはBRAKING製を選択しました。


ウェーブディスク.JPG

CK44・43/CJ44・43共通です(CK44のみ2枚使用)



見た目で言うならフローティングピン仕様のローターのほうが
(本当にフローティングかどうかは別として)カッコ良く見えるんですけどね〜
ビッグローター(290mm〜300mm)しか無かったので諦めました。

Wディスクで300mmローターなんて入れたらタイヤに空気入れられなくね…?(´Д`;)ヾ



ローターボルトも折角なのでステンレスに交換しました。
キタコ製のスズキタイプ2が適合します。
10本入りで2000円ちょっとなのでコスパは割りと良いですね

コダワリたい人はGSX1300R(ハヤブサ)とボルト共通なので
Titanium64のチタンボルトとかどうでしょう(10本入りで15000円)




とりあえずサクっと純正ローターを外し…

F1010010.JPG





ハイ完成!

フロントブレーキ.JPG

あいかわらずの端折りっぷりですが…

ローター交換する時はパッドも新品へ交換する事を各メーカー推奨してます。
チョット前にパッド交換したばかりなんですけどね…。また替えてしまいました。
前回ファインアロイでしたが今回はメガアロイにしてみました。


ローターボルト装着する時はネジロック付けておきましょう
低強度タイプで構わないと思います。









試走してすぐ分かったのはブレーキの効き具合では無く
ハンドリングの違いでした。

倒し込みが軽いです。さすがのワタシでも良く分かるくらい違います。
ローター交換した事で若干軽くなったとは言え、ここまで変わるかってくらい…
バネ下重量ってすごい影響あるんですね〜。驚きです。


肝心のブレーキ性能は、軽いタッチだと純正とさほど変わりはないのですが
握りこむとガツっと効いてくれます。
ロックもしないですね…というか相当に握りこまないとロックしそうにないです
ビビリ入って出来ませんでした(´Д⊂




ついでなんですが、リムステッカーも貼ってみました。

リムステッカー.JPG

文字は、まぁ…それっぽくしてみましたがw




とりあえずはだいぶ満足しました。
後はK9クラッチ&WR22gがまだ手付かずで残ってますので
ヒマ見つけてやりたいトコロです(*´Д`*)

 

ブレーキホース交換

最近更新頻度がガクっと落ちてますスミマセン(´Д⊂

予め言っておきますが、嫁にデジカメ持ってかれてしまった為
今回画像は全て携帯電話で撮影してます。少し見づらいかもしれません








ワタシの車両はハンドルを替えているせいで
結構ブレーキホースがパツパツの状態です。


ホース交換前.JPG

ハンドル切る度にホースとハンドルカバー(メッキのやつ)が擦れて
「ミチミチ…」と不快な音を立てる始末(´Д`;)ヾ


だいぶ前からブレーキホースは替えたいと思ってました。
しかし販売から5年近く経つというのにCK44用は全くラインナップされておりません
(まぁいつもの事ですがw



という訳で、スウェッジラインのセミオーダーシステムでホース単体やら
フィッティングパーツを個々に揃えました。

ホースカラーはブラック、フィッティングはステンレスで統一しています。


メッシュホースフロント.JPG



純正と全く同じ取り回しでホースを装着する場合に必要なパーツは…
(フロントダブルディスク、スウェッジラインの場合)

●ホース長950mm、バンジョースタイル(ストレート×1、20°×1) マスター→分岐
●ホース長425mm、45°フィッティング 分岐→左キャリパ
●ホース長200mm、ストレートフィッティング 分岐→右キャリパ
●3wayアダプター(AN3-AN3-AN3タグ付)
●バンジョーアダプター20°
●バンジョーボルト(シングルサイズ:M10×P1.25)×3ヶ
●ラバーブッシュ(Φ14.5×Φ7.2×L20mm:5ヶ入)
●ブレーキフルード

※純正ハンドルの場合は950mmだと長すぎるので925mmのほうが良いかも
※純正フィッティングに拘らなければCJ44用フロントホースセットを
2本揃えてダブルサイズのバンジョーボルトを1個追加すれば良いだけ


フロントブレーキだけで以上のパーツが必要となります(;´Д`)
全部定価で揃えると¥40000とかフザけた金額になるので
極力セール狙って揃えたいトコロです



純正と同じ取り回しなので、ホースを固定してるステーはそのまま使います。
スウェッジライン用として販売されているラバーブッシュを使えば
見事に純正ステーにフィットします。

ラバーブッシュ.jpg


最初はコレどーやってホースに装着するんだろうとか思いましたが
ちゃんと縦に切れ込みが入ってて横から付けられますのでご安心を…


ホース取り回し.JPG





それと分岐から左(シート座った状態から見て)キャリパまでのホースは
45°フィッテングにしましたが、実際に装着してみると90°のほうがスマートです。

分岐〜左キャリパ.jpg

画像では分かりにくいですが、若干無駄に曲線描いてます。



分岐から右キャリパのホースも本来であれば160〜170mmがベストです。
が、セミオーダーで一番短い設定が200mmなので無理やり付けてます(´Д`;)ヾ


分岐〜右キャリパ.jpg

見るからに苦しそうな取り回しw


フロントのホース交換で気になる点はそれくらいですかね…

今回はリアもついでに交換しましたが、これはCJ44用をそのまま使えるので
特にコレといって気になるところは無いです。






というわけで交換完了です。

ホース交換後.JPG


取外し+取付は完全に端折りました(;´Д`)
フロント・リア共に30mmロングくらいで適正ですね
ハンドルフルロックでもミチミチ言わなくなりました




で、最後にめんどくさいフルード注入&エア抜きなんですが…



負圧式ワンマンブリーダーというものを初めて使ってみました。

ワンマンブリーダー.jpg

WH-507というタイプです。3000円くらいだったかな
これはもう素晴らしいの一言。感動すら覚えました(*´Д`*)

最初にフロントから始め、慣れてないせいか多少時間食いましたが
(それでも30分くらい)
リアのエア抜きに関しては10分掛かってないです




ブレーキのタッチ的には奥でガツっと効く感じ?ですかね
一緒にローター+パッドも替えたので(後で記事書きます…)
単体での評価は難しいですが、フルブレーキ時の感触はキモチイイですね(ナニがw


 

« »

12 2011
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
アクセス数
ブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ビッグスクーターへ
にほんブログ村 日本ブログ村のランキングに参加しています。 気が向いたら押してやって下さい(*´Д`*)
プロフィール

A☆16

Author:A☆16
バイクを愛する30代後半の小僧です。

A☆16はエーじゅうろくではなく
「えーいちろー」と読んで下さい(´ω`)

FC2掲示板
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム
最新トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。