なげやりスカイウェイブ

スズキのスクーター、スカイウェイブ400(CK44)のメンテ・カスタム日記です。

 

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アイドリングが不安定…

先日MAC-MRDのマフラーを入れてからというものアイドリングが不安定になり
信号待ちでエンストが多発するようになってしまいました(´Д⊂



組付けがマズかったのか?と思い、3回くらい組んでは外し…
ガスケット交換、液状ガスケット塗り直しを繰り返しましたが改善されず…



さらにエアクリーナー清掃、O2センサ清掃、スロットルバルブ清掃、プラグ交換…





一向に改善する気配がありません(´Д`;)ヾ





単純に排圧が低くなったせいで燃調が薄くなりアイドリング不調を引き起こしているんでしょうか・・・





マフラーを純正に戻せば話は早いのですが…それは最後の最後の手段にしたい…












というわけで












BLR(ブルーライトニングレーシング)のi-conIIを買ってしまいました\(^-^)/


DSC03559.jpg

i-conIIはインジェクションコントローラー、いわゆるサブコンです。
ECUが判断した燃料噴射量に任意に補正を掛ける事ができるようになります。
これでアイドリング(というかほぼ全域)の燃調を濃い目に振っていけば改善されるのではないかと予想したワケです。


結構バカにならん出費です。もはや後には引けない…



まずは1300rpm〜1600rpmのアイドリング回転数付近でプラス側に補正を掛けてみます。


と+8%振ったところで回転数がガクっと下がりエンスト…濃すぎたようです。
+5%から+1%まで試走してみましたが不安定なのに変わりはありません。

むー…、実は燃調が濃かったのか?

今度はマイナス側に補正を掛けます。-10%だとマトモにアイドリングすらしませんw
また1%刻みで-1%まで試走しました。

結構簡単に書いてますが、コレ全部試すのに1週間程度かかってます(´Д`;)ヾ






そしてついに安定したアイドリングを手に入れました。
1週間程ひたすら燃調イジってみましたが、結論としては





DSC03566.jpg


アッサリ後に引きましたw
時には元に戻す勇気も必要です(汗)


そのまま戻すのもシャクなので耐熱塗料でチタンカラーに塗ってやりました。
やはり純正の安定感は抜群ですね…


これも全て良い勉強になりました。無駄にはなっていないと自分に言い聞かせたいです(´Д⊂


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スロットルボディ清掃(手抜き)

ずいぶん前になんとなく購入してしまったNUTECのインジェクションクリーナー
NC-120なんですが、メンドクサイという理由からカナリ放置してしまいました。

それにプラグがカブってるとか加速がモタつくとか
症状が出ている訳でもないので清掃する必要性が…?というのも放置の理由です。








DSC03542.jpg



本来ならばスロットルボディを完全に取り外して洗浄したほうが効果は高いんでしょうけど
そうなるとさらにメンドクサさがアップしてやる気も出ないので
スロットルボディは装着したまま吸気側からクリーナーをブッ込む事にします。
なのでスロットルボディ清掃というよりはスロットルバルブ清掃と言ったほうが正しいかもしれません。

一応、NC-120の使用法としては装着したままが正しいようです。


以下、現物(缶)に書いてある説明書き
1. 容器を良く振ってから使用してください。
2. エンジンを5分ほどアイドリングした後、エンジンを止めてください。
3. インジェクション車の場合は、エアーバルブとサージタンク間のゴムホース(サージタンク側)を外し、サージタンクのエルボの隙間を押さえ、噴出しない様にエンジンを始動し、エンジンを約1000回転/分に保ちながらエアーバルブ側に本体を適量スプレーして下さい。
4. キャブレター車の場合は、エアクリーナーを外し、吸気口よりキャブレター内部に向けて十分スプレーして下さい。(この間エンジンが止まらないようにスプレー量を調整しながら行ってください。)
5. エンジンを止め、約5分間放置してください。
6. エアクリーナーを取り付けた後、アクセル回転を全開にした状態でエンジンを始動させ、白煙がなくなるまで空ぶかしをして下さい。
7. 使用後は石鹸等で手を洗ってください。




ぶっちゃけ書いてある事が良く理解できてませんw


要するにエンジン掛けながらスロットルボディ吸気側からスプレーすれば良いんでしょう、
と勝手に判断し実行




まずはエアクリーナーボックスとスロットルボディを繋ぐサクションパイプ?の
バンドを緩めます。

サクションパイプ.PNG




ムリュっとパイプをズラしスプレーノズルをブッ込みます。

DSC03546.jpg

実際にスプレーする時はウエス当てて漏れないようにしています。

アイドリングのままだと少しスプレーするだけで回転止まりそうになるので
若干スロットルを捻りながらスプレーしていきます。
(コレ1人でやるの結構ツラいです…)

マフラーからは白煙がもりもり出てきますが洗浄されている証なので気にせず続けます。
5秒噴いて10秒休む、くらいの間隔で5回ほど繰り返し一旦エンジンストップ


サクションパイプを元に戻し、バンドをキッチリ締め込んで
説明書き通り5分程置いてからスロットル全開(汗)でエンジン始動! って
正直スクーターだと全開は無茶ですね…。
5000〜7000回転くらいを目安に白煙止まるまで回して終了




で、効果の程はというと…

良く分かりません(´Д`;)ヾ
なんとなくスロットルレスポンスは向上したような気がします。



やっぱり放置のままでも良かったな…;´Д`)

 

とうとう…マフラー交換

長らく純正マフラーを愛用し、マフラーカバーをカーボン調にしてみたりしていましたが
とうとう別れの時期がやってきました。


CK44の場合、社外マフラーにほとんど選択肢はありません。
ヨシムラかSP忠男かMAC-MRDあたりが有名どころで
あとはスリーワン、レオビンチ、アウテックスくらいでしょうか…

どれも7〜8万する上にレビューもそんなに多くなく
なかなか踏ん切りが付かなかったのですが
先日MACMRDの中古マフラーが出ていたので、ついゴスっとブッ込んでしまい…





















MAC.JPG


早速届きました(*´Д`*)

まぁ中古なんで多少のキズはやむを得ないですね
キャタライザーはカーボンまみれだったので軽く清掃しておきました。







という訳でまずは右サイドロアカウルを外します。
左は飽きるほど外しましたが、右は1〜2回しか外した事がありません。
左右が変わっただけなのに妙にやりづらかったりしますw

DSC03512.jpg



O2センサを外し、エキゾーストパイプボルト(マフラーフランジボルト)を外します。
あとはマフラーマウントボルト(下)を2本外し
太ももでマフラー本体を支えながら最後のマウントボルト(上)を外し
ゆっくりとマフラーを外します。無駄に重いんで気をつけて…


とその時ナニか落ちた…?





DSC03525.jpg


パイプジョイントボルトを一切緩めていないハズなのに、マフラー外した振動ごときで
マフラー本体からエキゾーストパイプがポロっと離脱しました(´Д`;)ヾ

とりあえず元通り差し込んでみたら恐ろしくユルンユルンなんですが…
これって思いっきり排気漏れしてたんじゃないんスか…?





まぁあまり深く考えず、MACのマフラーを装着します。






説明書等は一切無いので勘だけで組んでいきます。
とは言ってもコレ以外に付けようがねぇだろって感じですけどね…


DSC03521.jpg




やっぱりガラっと雰囲気変わりますねぇ

まずはエンジン掛けて排気漏れが無いかチェックします。
私はタバコの煙を当てて適当に見てます。

写真撮り忘れましたが、サイレンサ⇔キャタライザ⇔エキゾーストパイプの
接続部には液状ガスケット(高耐熱シリコンガスケット)を塗っています。
なにぶん中古品なので念には念を…



そして気になるサウンドですが、純正と比較してみました。
でも正直分かりにくいです(´Д`;)ヾ




一応…アイドリング→ブリッピング(3000rpm)→ブリッピング(5000rpm)→終


アイドリング音量はかなり控えめですね。純正と比べても遜色ないくらいです。
低速トルクもハッキリとした差は感じられません。
軽くなった分、加速は多少良くなったような気もしますが…



テスト走行後に気付いたのですが
1つ気になる点、というか問題点は


「センタースタンドと干渉する」んです。ビミョウに。
どう組みつけても干渉します(´Д⊂

DSC03528.jpg


あと数ミリなんですけどねぇ…。
スタンド側をほんのチョット削るしかないかな〜

よく見たら同じような箇所に擦れキズ(というかエグれ)が…
前オーナーは干渉したまま乗ってらしたのでしょうか…?(´Д`;)ヾ

 

デイトナBOXインナーマット

前々から欲しかったんです。
デイトナのBOXインナーマット

でもすでに廃盤でドコにも売っておらず諦めかけていたのですが…






なんと新品の長期在庫品を処分セールしているのを見つけました。
即購入です。









DSC03505.jpg

ノーマルのシート下トランクマットは黒ですが




DSC03506.jpg

デイトナのマットはベージュです。
毛質も純正より軟らかい触り心地ですね


なんとなく高級感が(*´Д`*)


機能性は全く変化ありません。完全に自己満足の世界です(´Д`;)ヾ

 

イグニッションスイッチの不具合

この不具合に関してはかなり以前から気付いていました。
2006年にあったリコールとは別の不具合です。


イグニッション関連の事なので記事として公開はしたくなかったのですが
スズキの見解は上記リコール以外での不具合は存在しないとの事なので
この不具合は私の車両だけの問題と判断して公開します。






不具合の詳細は

1.キー認証をせずイグニッションスイッチをONに出来る
但しキー認証は行われていないので電装関係が全て機能するだけで
エンジンの始動は出来ない(FIランプと液晶にCHECKが出てセル回らず)

2.キー認証をせずシートロック及びフロントトランクの解除が出来る


条件は「イグニッションスイッチがOFFの位置にある事」






イグニッションスイッチがOFFの状態でリモコンキーを携帯せず
スイッチを奥まで押し込みます(キー認証と同じ動作)

押し込んだままONの方へ力を入れつつ、押し込む力を徐々に緩めると
ある一定の位置でスルっとONにスイッチが入ります。
これでキルスイッチを入れたイグニッションONと同じ状態になります。
(エンジンは始動できないが電装は全て機能)


押し込みを徐々に緩めてONに入る位置が掴めたら、その位置から
もう一度キーを押し込んで、押し込みつつONに回せばシートロックが解除されます。
ONに回した状態を保持しながらフロントトランクのノブを引けば
フロントトランクが開きます。






防犯上この不具合はかなり危険です。
エンジン始動が出来ないとはいえ電装が全てONになったら
バッテリーは容易く上がってしまいます

シート下にキー閉じ込めてしまった時には役立つかもしれませんが…





対策としてはイグニッションスイッチをLOCKの位置にしておく事しかありません。
LOCKの位置にあればどうやってもキー認証無しでは回せません。


正直なところ、最初(新車の時)からこうだったんじゃないの?と思ってしまいます。
スイッチの稼動部が磨耗して…とか有り得るんでしょうか

個人的には致命的な欠陥としか思えませんが、自腹で直すしかなさそうです…




 

バーエンド交換

これまた今更なんですが、バーエンドを交換してみました。


いざ交換しようと思っても恐ろしく種類があるので選ぶのも大変ですね





CK44のパーツは選びようが無いのが当たり前だったので


チョット戸惑いました(*´Д`*)





























結局選んだのはGSX時代にお世話になったAGRASさん。


アグラスといえばバックステップ等の削り出しパーツ専門なイメージでしたが


バーエンドも作ってたんですね〜











バーエンドなんて基本汎用パーツだと思うんですが


アグラスのバーエンドは何故か車種ごとに細かく設定があります。


(残念ながらスカイウェイブ用の設定はありません)


おそらくハンドルバー内部のゴム回り止めを流用する手前、ボルト長の種類で


設定を変えているのだと思います。








とりあえず同じスズキにしておくか…とGSF1250用をチョイス











DSC03453.jpg





色は赤にしてみました。


もっと鮮やかな赤をイメージしていたのですが、ワインレッドに近い色でした。











純正との比較





比較.JPG





重量は純正のほうが全然重いです。


あまり軽くしすぎると振動が気になるトコロですが…








それにしてもボルト長ぇw








さすがにこのボルトじゃ固定のしようが無いので


丁度良い長さのボルトをホームセンターで入手。








DSC03455.jpg








純正は皿ボルトなので使い回しは出来ません…

















ホントは65mmがベストだったんですけどね;´Д`)

















ワッシャ、回り止め等を移植し装着








DSC03457.jpg

















また1つ良いアクセントになりました(*´Д`*)

















おそらくウェイトは半分以下になりましたが


運転時の振動は気にする程ではありませんでした。





緩んで脱落だけは注意したいところです。







※追記
このバーエンドですが、3ヶ月も経たないうちに
日の当たっている上側半分がピンク色に色褪せしてしまいました…

残念ながら真夏の陽射しには耐えられないようです。

 

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バイクを愛する30代前半の小僧です。

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