なげやりスカイウェイブ

スズキのスクーター、スカイウェイブ400(CK44)のメンテ・カスタム日記です。

 

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インジゲーター追加

どんどん濃い内容になってるような気がしますが…(´Д`;)ヾ

スピードメータ内にはインジゲータの空きスペースがいくつかあります。
その中にETCインジゲータと、ライトOFF時に点灯する警告灯を埋め込んでみようと思います




いきなりですがメーター取り外した図です
画像 005.jpg

センター下段にある3つのインジゲータのうち、右側の空きスペースに
ETC用インジゲータを、ハイビーム用インジゲータの下にライトOFF警告灯を取り付けます


まずはツメで止まっているカバーを取り外します。
カバーを外すとメータパネルの上にもう1個カバーがあるのでそれも外します。

燃料計、スピードメータ、タコメータ、水温計の針をフォーク等を使い慎重に外します。
画像 006.jpg

針を外す際、スピードとタコは0位置がハッキリ分かるから良いのですが
燃料計と水温計は分かりにくい為、マーキングしておく事をオススメします。

メータパネルに止まっているビス8本を全て外します。
画像 007.jpg

裏側のケースにも8本ビスで止まっているので全て外すとメータパネルだけが
ボコっと取れるはずです。


次にマルチインフォメーションメータ(真ん中の液晶)を取り外します
画像 008.jpg

赤丸で囲っている4箇所でツメで止まっていますので、ツメをどかし
ゆっくりと真上に引き抜きます(画像ではすでに外しちゃってますが)
画像 009.jpg

上下が分かるようにしておいたほうが良いです

液晶を外したら透明と白いカバーが乗っかってるだけなので外します。



画像 010.jpg

だいぶキバンキバンしたヤツが出てきます。
これ破壊してしまうとスピードメータASSYで42000円程吹っ飛びますので気をつけて下さい




次に使用するLEDを作成します。

使用したのは5050型の3チップSMD、フルカラーです。
ETCインジゲータは赤と緑の2色LEDを使っていますので
スペース的にも3チップじゃないと納まらないと思います。

大きさはコレくらい
画像 012.jpg

ホントにちっちゃいです。正直大したことないだろうとナメてましたが
現物見て萎えました。こんなのにハンダとか無理じゃね…


画像 011.jpg

かなりのウンコハンダですが勘弁して下さい。自分にはこれが限界です


あとはメータパネルにインジゲータ用の穴を開ける必要があります。
結構カタいのでカッターで開ける時は気合入れて下さい。

組む時は分解時の逆手順です。



配線ですが、アンテナ分離式(JRM-11)の場合
インジゲータランプが独立している為、カプラを作成できればポン付け可能です。
一体型の場合は分かりません…

カプラ形状は090型MT(防水)3Pです。
画像 004.jpg

左上が緑信号、右上がアース、下が赤信号になっています。
本体内部に抵抗だかCRDだか分かりませんが入っているようで
カプラの時点で電圧は5Vになっています。
抵抗でLED光らせる場合は入力5Vで計算する必要があります。
私はCRDを使いましたが、抵抗使う予定だったら12Vで計算していたので失敗してましたね



画像 015.jpg

点灯するとこんな感じで


ただETCインジゲータは常に点灯してるので、結構目障りな時があります。
あとゴシック体で「ETC」ってのも味気ないよなぁ…と思い


画像 021.jpg

ETCロゴを作ってみました。こんな大量に使わないけどw

あとは上下の幅をテープで調整して完成です


画像 023.jpg


画像 025.jpg


だいぶ純正チックな仕上がりで満足です(*´Д`*)


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ウインカースイッチ

前回右ハンドルスイッチをハヤブサ用に換装した際
ライトスイッチと引換えにハザードスイッチを失ってしまった訳ですが

今回、ハザードスイッチを復活させるべく
「ハザードスイッチの付いた左ハンドルスイッチに換装」を行います
なんかもうムチャクチャですねw

私の調べた限りではヤマハとカワサキは左にハザード
ホンダ、スズキは右にハザードが付くパターンが多いようです
(ヤマハでも右に付いてる場合もありますが)



と言うわけで、今回私が狙いを定めたのは


ヤマハ、YZF-R6の2007年モデル(ヨーロッパ仕様)
どうもSS系から流用したがる傾向がありますw

やっぱりコレもカナダ仕様とヨーロッパ仕様が存在し、カナダ仕様には
ハザードスイッチはおろかパッシングスイッチすら存在しないというシロモノです

DSC01699.jpg
スカイウェイブ純正と比較してみたの図

ちなみに品番は2C0-83969-00 スイッチ,ハンドル5
お値段¥6017です。


今回さすがにメーカーが違うのでポン付けという訳にはいきません

DSC01700.jpg
純正は13Pカプラ[オス]ですが(黄色いほう)YZFは10Pカプラ[メス]です

なんでこんな線の数が違うのかというと…
ウィンカーポジションが在るか無いかの違いです。

純正スイッチは左ウインカーを出した時、左ウインカー点滅信号を出すと同時に左ポジションの電気をカットする回路になっています
ウインカー出した時にポジションがカットできないと、ウインカーが「点滅」ではなく「明暗」になってしまい
保安基準に適合せず、視認性も悪化するので危険な状態です。
今回交換するYZF-R6のウインカースイッチにはその回路がありません。

ウィンカーポジションを諦めて点灯させないか、配線加工でなんとかする必要があります
まぁなんとかするんですけどね…


まずはカプラ形状が違うので変換ハーネスを作ってやる必要があります。
例によってカプラの調達は配線COMさんです。
13P(090型)-住友MTシリーズオス端子側カプラーキット
10P(090型)-住友HMシリーズメス端子側カプラーキット
この2つがあれば事足りるはずです。

スカイウェイブ(CK44/K7)のカプラ配線は…
13Pカプラ.jpg
黒:左ウィンカー信号
空:ウィンカー電源
若葉:右ウィンカー信号
黒/青:ホーン
黒/白:アース(ホーン用)
黄,橙/赤:HIビーム電源
桃:ウィンカーポジション電源
濃茶:左ウィンカーポジション信号
濃緑:右ウィンカーポジション信号
黒/赤,黒/緑:ブレーキスイッチ
白:Lowビーム用予備配線

この内、白配線だけは本体側メインハーネスに繋がっていないので無視します
(メインハーネス側カプラに何も刺さってない)
※これは片目点灯仕様(K7)の配線です。両目点灯の場合違う可能性があります


続いてYZF-R6のカプラ配線
10Pカプラ2.jpg
赤/黄,黄:HIビーム電源
茶:ホーン
茶/白:ウィンカー電源
濃緑:右ウィンカー信号
濃茶:左ウィンカー信号
黄/白:パッシング信号
黄/黒,黄/青:クラッチスイッチ
黒:ホーン用アース?

カプラの黒だけはスイッチの中を通らず平端子になっています。
良く分かりませんが無視しましたw

あとは対応する線を繋げていけばいいのですが
問題はウィンカーポジションです。
スカイウェイブはウィンカースイッチ接点が6個もあるおかげでポジション機能を作動できますが、YZFは接点が3個しかありません。
ポジション機能を作動させるにはウィンカーOFF時に導通があり、且つウィンカー出した時だけ電気を遮断する接点が必要になります。

ここで思いつくのはB接点リレーです。ウィンカー信号線にB接点リレーを挟み
ウインカー出した時だけ電気をカットする
しかしそれだけではキッチリ作動しません。

ウィンカー信号線はウィンカーリレーを経由していますので「点滅信号」しか送れません
ウインカーが光った時(点)はB接点リレーが作動し、ポジション電源をカットしますが
消えた時(滅)は当然…ポジション電源も入り、実際にウィンカーは消えず
ポジションと同じ明るさで点いてしまいます。
要するにウィンカーは点滅せず、点・暗になるという事です


そこで!
ウインカーが点滅する、「滅」時のみ(時間にして1秒程度でしょうか)リレーコイルに電気を流すことが出来るコンデンサーを接続します。
コンデンサとは一時的に電気を蓄え、放出してくれる便利なヤツです。

コンデンサ2.jpg

電気詳しくない人はもう訳わかんねぇよって感じですかね…
まぁ自分もそうでしたが自分でやってみないと覚えないモンですね

コイツをリレーコイルの配線へ並列に接続します。
左と右で1個づつ、計2個使用します。


ここまでやって、やっと変換ハーネスの作成が終了です
ハーネス改.jpg


ハンドルに装着する際、周り止めのポッチの位置が純正と全く違う為
新たに穴を開けるか、ポッチを削り取る必要があります。

私はハンドルに穴開けましたが、穴位置が真下になるので非常にやりにくかったですヽ(;´Д`)ノ



DSC01703.jpg

まぁまぁ、違和感無く納まってるんじゃないでしょうか
慣れないとハザード押しにくいですw


 

電圧計取付(詳細)

穴だらけにしてしまったメーター下パネルを交換しました。
一緒にリクエストを頂いていた電圧計取付の詳細も書いていきます。




まずは交換するメーター下パネル(正式名はパネル,メータアッパ)です

DSC02037.jpg


タイプSの場合、ホントは色シルバーなんですが
webikeさんに見積かけたところ、メーカー在庫無し・納期未定の為受注できません
とか言われてしまいまして…

やむを得ずリミテッド用のブラックに変更しました。
実物見てみると意外と黒いほうが引き締まって見えて良いカモ…


これに電圧計を付ける穴を開けます。
ブラックだと線が引けなかった為、位置決めにマスキングテープを使っています
DSC02039.jpg

小さめのドリルでモリモリ穴を開けて、カッターでトドメ刺す感じです。


DSC02040.jpg

後はヤスリ等を使い真っ直ぐに馴らしていきます。
私は面倒だったのでベルトグラインダーで一気に削ってしまいました。



DSC02041.jpg

こんな感じにスポっとはめて、裏から接着剤で固めます





後は配線ですね
スカイウェイブはメーター下にグリップヒーター用と思われるサービスカプラが存在します
(キーONで12V通電のいわゆるACC電源)
これを電圧計の電源に使用します。


配線するにはメーターASSYを外す必要があります。
分解方法はデイトナさんの商品の取説に詳しく載ってます
デイトナさんの取説はとても親切に書かれてて、バラシ方が分からない時なんか
関連しそうな商品の取説見て参考にさせて貰っています(´Д`;)ヾ




DSC02049.jpg

メーターを外したところです。
赤丸で囲ってるあたりにサービスカプラがあるハズです。

DSC02050.jpg
ちょっと拡大した図


カプラ形状はHM090型の2極メスです。
オレンジ/黒の線がプラス側になります。
取付にはオスを使いますが、このカプラはあんまり店で売ってるトコ見ないですね
私はいつも配線COMさんを利用させて貰ってます。


カプラで結線したら、後はメーター下パネルまで線を引き
電圧計に接続するだけです。
但しダイレクトに接続すると次にカウル分解する時に非常にやりにくくなる(線が邪魔)ので
パネル付近で再度カプラ接続にしておいたほうが無難です。


メーターASSYを戻す前に動作確認するのを忘れずに
組んだ後に作動しなかったりすると萎えますので…



DSC02059.jpg

ジャスト12Vですね(ライトOFF時)
実際にはメーター照明や燃料ポンプで0.6〜0.8V程消費してるので
バッテリー単体で12.8Vくらいでしょうか。まだ元気なほうですね


 

ライトスイッチ

ヘッドライトをHID化する事により、走行中の消費電力は下がりましたが
点灯時にかなりの電力を消費する為、ノーマルの状態だと

キーON(点灯)→セルON(消灯)→エンジンON(点灯)と
エンジンを掛ける度に2回点灯してしまうので
バッテリーにだいぶ負担をかけているような気がしてなりません。


そこでキーONでもライトが点灯せず、パッシングする事により
ライトが点く装置を自作し取り付けていました。
(モトイージー…のようなもの)
基本的には一度ライトをONしたらメインキーをOFFにするまで点きっぱなしです。









たしかに便利だったんですが、任意にライトを消したいシチュエーションとか…ありますよね
坂道で先頭信号待ちの時とか…夜に狭い交差点で道譲りたい時とか…
自分だけかな(´Д`;)ヾ


まぁ例外的にブレーキ握らずセル押せばライト消えてはくれるんですが
とっさにはやりにくいですし、また点ける時にパッシングする必要があります。

なんかスマートじゃないんでライトを自由にON/OFFできるスイッチが欲しかったのです
但し例の如くハンドル周りをゴテゴテにしたくないので
極力スイッチの「増設」は避けたい。












色々調べた結果


「スズキ車の純正でライトスイッチの付いた車種がある」
事が分かり、その車種のハンドルスイッチを流用してしまおうと考えました

常時点灯が義務化される以前のモデルであればライトスイッチ付きの
車種はたくさんあります。でも見た目が古臭いんですよ…なんか角ばってるし












で、なんとか見つけました。同じデザインのハンドルスイッチ
GSX1300R(ハヤブサ)の2001年モデルです。
ハヤブサにはカナダ仕様とヨーロッパ仕様が存在し、ライトスイッチの付いたモデルは
ヨーロッパ仕様になります。



ライトスイッチ.jpg

品番37200-12F10-000 スイッチアッシ ハンドルライト
お値段¥7192です。

ハザードスイッチの代わりにライトスイッチが付いた感じになります。



ちなみに純正のハンドルスイッチカプラはメインハーネスに繋がる090端子の10PIN+2PINと
ブレーキスイッチに繋がる2PINで構成されていますが
純正スイッチ.jpg


ハヤブサ用のスイッチは10PINカプラとブレーキスイッチカプラしか付いてません。
要するに本体側メインハーネスの2PINカプラが余ります。

が、この2Pカプラはハザード点滅用の信号線なので、余っても問題ありません。
ハザードは無くなりますので…



このまま10Pカプラを接続しただけでもライトは消せるようになります。
ライトスイッチは3段階で、そのまま接続した場合
ON(ライト点灯)→PO(ライトのみ消灯)→OFF(ウインカーポジション消灯)
という動作になり、ポジション及び尾灯、ナンバー灯は消えません。

私はOFF時にはメーター照明以外の全てを消灯するように配線加工しましたが
結構めんどくさいです。その上あまり使い道ありませんw


ハンドルに装着する時もスイッチ寸法、及び回り止めの突起位置も同じですのでポン付け可能です
スロットルワイヤーの付け替えをする必要があるので多少面倒ですが…







作業完了.jpg

見た目は完全に違和感無いですね。
(まぁ純正部品なんで当たり前かもしれません…)



追記:ちなみに400ccでコレやっちゃうと、当然車検通らなくなります。
つっかえ棒みたいなもので物理的にスイッチONの状態で固めてしまえば車検OKらしいです。

あとこのハンドルスイッチはセルONでライト消灯させる回路になっていません。
うっかりライトONのままエンジン掛けようとするとライト付いたままセルモータが回り
バッテリーの負担は相当なものになると思われますので注意して下さい。



 

両目点灯化

スカイウェイブ(K7)定番?のカスタム、両目点灯化を行いました





初期の44型スカイウェイブはLo:H7、Hi:H4バルブで
Low時はH7のみ点灯という構造になっています

s-HID.jpg

(H7のみHID入れた時の写真)




H4バルブ側はHi専用になっていますが、単純にこのH4バルブに
Low配線を繋いでしまえば両目点灯させる事は可能です。



但しリフレクタがHi専用の為、配光をキッチリHi⇔Lowで分ける事が出来ません
(Hi/Low切替で動く光軸量が少なすぎてHiで調整するとLowが高すぎ、Lowで合わせるとHiが低すぎる)



理想を言えばK8モデルのランプアッシ,フロントコンビネーションに左右交換する事ですが
(2008年から両目H4仕様になりました)
1個(片目)¥27000くらいします…。2個だと…まぁ、そういうことです













で、また某オークションなんですが
K8モデルのライト左右が出品されてまして、とりあえず開始金額で
入札しておいたら他に誰も入札する事なくアッサリと落札できてしまいました







落札したランプアッシはHi側のレンズカバーに熱で変形したような跡があり
(これは入札時から分かっていた事ですが)
このまま装着するのもちょっと気が引けます
画像 004.jpg



そこで自分のK7ランプアッシからレンズカバーだけを移植する事にします
ライトのケースとレンズはブチルゴムで接着されているようです

熱を加えることで軟化し接着力が弱まる性質を利用して引き剥がします







DSC01937.jpg

こんな感じで大き目のダンボール箱にランプアッシを入れ



DSC01938.jpg

フタをし横からヒートガンをブっ込み15分間全力で加熱します。
加熱が弱いと接着が剥がせなく、強すぎると変形するので慎重に…
ドライヤーでも時間はかかるけど可能だとは思います





箱から出す時は手袋しないと確実に火傷しますのでご注意を




出したら冷めないうちに一気にレンズを引き剥がします。

DSC01939.jpg


これと同じことをK7ランプアッシでも行い、最後にK8ランプ本体とK7レンズカバーを
合体させて終了です。
接合時は温め直せばフチに残ったブチルゴムでまた接着できます。
私は念のため、バスコーク(風呂場タイル用接着剤)を充填しておきました




ついでに仕入れた激安HIDを装着しました
(Hi/Low切替バーナー2本で2500円くらい…)

DSC01942.jpg


最後に光軸調整をやって終了です。
2灯でHi/Low切替だとやっぱりキレイに配光出ますねぇ


余った左ランプアッシはどうしよ…


 

マフラーのドレスアップ

バイクのカスタムといえば…?
多くの人が真っ先に思い浮かぶのがマフラー交換ではないでしょうか


軽量化、パワーUP、ルックス向上と良い事ずくめです
私も今まで乗ってきたバイクは全てマフラーを交換していました

その代わりに排気音で周囲にだいぶ気を使う事になりましたが…





じゃあ今のスカイウェイブはどうかというと






マフラー交換する気はナイデス(´Д`;)ヾ


やっぱりねー、気軽に乗りたいんですよ。スクーターとして
いちいちエンジン掛ける時に気を使いたくないです

そりゃあ純正より軽くて、パワーも出て、排気音も小さい!
なんて社外マフラーが出たら即購入します、たぶん
でも実際そんなのは存在しないです


でもノーマルのままっていうのも味気ない
なんかこうオリジナリティを出したい、みたいな



前置きがだいぶ長くなりましたが、ここからが本題です

スカイウェイブのマフラーカバーはメッキされているのですが
ここをカーボン調にしてみよう、と


そこでカーボンシートは評判の高い
3M製ダイノックフィルム(カーボン柄CA-421)にしました


img56438991.jpg


ドライヤー等で熱を加えると柔らかくなり、伸ばしたりも出来るので
曲面に張る事も可能です。
失敗した時の事を考え、少し大きめのサイズを購入しました





最初はドライヤーで温めながら張っていったのですが
ドライヤーを使う事で片手が塞がってしまう為、うまく張る事が出来ず
シワが寄ってしまいました。

2度目はストーブの熱を使い、両手で作業できるようにして
悪戦苦闘の上なんとか見た目に耐えるものが出来ました

DSC00769.jpg



これを作業したのは8月のクソ暑い中で、汗ダクダク流しながらストーブ炊いて
作業するというかなりの変態行為でした…
しかも張り終えるまで1時間近くかかってます


熱で柔らかくなる素材をマフラーの近くに置いていいのかよとか思われそうですが
半年間、通勤で使用していますが今のところ剥がれや変形は見当たりません。

意外と頑丈です。


 

マイガレージ

昨年の4月頃にさいたま市へ越してきたわけですが
なんとこのアパート、ガレージ(電動シャッター付)が付いております。


長年賃貸生活を送ってきていますが、ガレージ付の物件は見たことがありません。
しかも普通車が2台は余裕で入るスペースです


家賃はだいぶ張りましたが即決してしまいました
(それでもライダースマンションよりは安いです…)


DSC01966.jpg
(ナンバー思いっきり写っちゃってますがキニシナイデ…)



DSC01967.jpg
(無駄に机置いて雰囲気出してみたり)






こんな立派なガレージがあるのに自分でメンテしないのは勿体ない!
てな訳でここからメンテ生活が始まったのです。



 

電圧計の取付

手始めに電圧計の取付です。

グリップヒーターやらナビやら、後付けの電装品が多いもので…
バッテリーの状態を管理しておきたいのが目的です。


ただ市販品を見てみると、アナログメーターしか無いんですよねぇ
ハンドル周りをあまりゴテゴテにしたくないのでアナログは極力避けたいところです。

ヨシムラやアクティブでデジタルメーターはありますが
油温・水温がメインで電圧はオマケみたいな感じ(しかも高い)
デジタルで電圧計のみってのは見つかりません




諦めかけていたある日、ふとヤフオクで理想の電圧計を見つけました。


電圧計1

かなりコンパクトです。
ただし裏側は基盤剥き出しで、バイクに搭載するなら防水処理は必須ですね



早速購入し、メーター下のパネルを穴あけ加工し埋め込んでみました。
防水は裏側をシリコンで塗り固めただけの手抜仕様です?

電圧計1.JPG





実はこの電圧計は2代目で、初代は裏に塗ったシリコンが乾ききる前に
電気を流してしまい、基盤内でショートして成仏されました;

実際に付けて走行してみると、小数点以下の電圧表示が恐ろしい勢いで変化し
(秒間1〜2回は変化します)正直見づらいです…が、割と面白いので良しとしますw

ブレーキ握ると-0.1V、グリップヒーター点けると-0.7V、とか
色々変化が分かって楽しいです


 

よろしくお願いします(*´Д`*)

はじめまして!
スカイウェイブに乗るA☆16(エーイチロー)といいます

この名前…テストライダーK★16(宮崎敬一郎)さんのパクリです(´Д`;)ヾ


スカイウェイブのメンテやカスタムについて色々書いていきたいと思っています。
100%通勤車なのでツーリング等のネタはありません;
そもそもネット上の知合い全く居ない状況でブログなんか書いても読んでもらえるのかどうか不安なトコロです


初ブログなので分からない事もたくさんありますが、よろしくおねがいします


 

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プロフィール

A☆16

Author:A☆16
バイクを愛する30代前半の小僧です。

A☆16はエーじゅうろくではなく
「えーいちろー」と読んで下さい(´ω`)

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