なげやりスカイウェイブ

スズキのスクーター、スカイウェイブ400(CK44)のメンテ・カスタム日記です。

 

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スロットルボディ交換

前回、納期未定のセンサーを気長に待つか
即納のスロットルボディにするか悩んでましたが


まあ、タイトルどおり
スロットルボディASSY交換を選びました(つД`)

待ってらんねえYO!!




というわけで発注から4日後(あえて強調)に届きました





スロットルボディASSYにOリングは付いてこないので
別途注文する必要があります。
末尾番号は2つ変わってるようですが…
見た目ではサッパリ分かりません






早速現状付いているスロットルボディを取り外します。


作業自体は前回のインテークパイプを外したところからスタートです。



まずは各センサーに刺さってるカプラーを全て引っこ抜きます
この内プライマリTPSとセカンダリTPSだけは
カプラーが共通なので、分からなくならないよう
目印付けておきます。


カプラーを外したらスロットルボディのマウントボルトを外しますが

スロットルボディ交換にはエアクリーナーボックスを外せとの指示があります。
外さないと空間が狭すぎて作業しづらいんですよね



外さないとこんなスペースしかないです


が、それにはいつもの如く外装ほぼ全バラしが必要な為
何とかスパナ突っ込んでボルト緩めスロットルボディを外します。




この2本です。
結構なトルクで締まってるので
しっかりとスロットルボディを支えながら緩めます。



マウントボルトを何とかはずしたら
スロットルボディを横にしてスロットルワイヤーを外します。





これでやっと車体からスロットルボディが外れました。






あとは逆手順で新品のスロットルボディを取り付けるだけですが
マウントボルトを締めるのが本当にイライラします(笑)







一応セカンダリの作動チェックしてみましたが
動き的には前回の正常動画と全く一緒ですね


これでとりあえずは安心できそうです…
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FIエラー再発

前回のアクチュエータ分解でFIランプ消えて喜んだのもつかの間…



翌々日には何食わぬ顔でFI点灯しました(笑)
相変わらずアクチュエータはジジジジ言ってます


うーん、モーターやギヤは悪そうに見えないんだけどなぁ・・・



セカンダリバルブのポジションセンサーがイカれて
バルブが位置見失ってるのかな・・・

ただこのセンサー、単体でも部品出るんですが
以外と高く7000円弱します。

対してスロットルボディASSYは
先程のセカンダリTPS(ポジションセンサ)はもちろん
プライマリTPS、ISCバルブ、アクチュエータ本体まで付いて
約35000円です

そう考えると結構お買い得のような気も・・・



一番怖いのはセカンダリTPS換えてもダメで
スロットルボディ交換になってしまった時
完全に無駄になってしまう事です。




が、ここは己を信じてセンサーのみ発注!!












SUZUKI 品番[ 13580-05H00 ] センサアツシスロツトルサフ″
定価(税込) ¥7,035 × 1 個 =  \7,035

「納期未定」
下記の商品はご注文いただくことができません。







デタ~・・・


む、どうやら末尾01で品番変更かかったらしい
じゃあこっちならどうだ!







はいはい納期未定


チッ…


それならコレは・・・








SUZUKI 品番[ 13401-05H02 ] スロツトルボデ-
定価(税込) ¥35,280 × 1 個 =  \35,280 納期 : 翌日


前から言ってるけど納期翌日は無茶だろ(笑)





うー、どうしようか・・・
これは悩む・・・

 

FIエラーが表示…

えー…っと…



ご無沙汰しております。
約半年ぶりの更新ですね…(汗





ここ最近は自宅の建築計画に追われ全然時間が取れておりません
まぁ細々とオイル交換やプラグ交換なんかはしてますが…













で、タイトルどおりなんですが
とうとう食らってしまいました。FIエラー

意図的にFIエラーは何度か出してますが
(O2センサ引っこ抜いたり等)
意図しないエラーは初めてです。


fc2blog_20130709210944b98.jpg


不意に食らうとドキっとしますねぇ…

とりあえずこの時は出勤前でゴタゴタしており
一度イグニッションOFF→ONでFI消えたのでそのまま乗っていってしまったのですが

帰宅時も同じようにFI点灯…
一度イグニッ(略






帰宅後さっそくエラーコードを表示させてみると

「C-28」
セカンダリスロットルバルブアクチュエータ(STVA)回路の故障





あー…、とうとう来るべき時が来てしまったか…
確かに最近イグニッションON時にアクチュエータ作動音が妙に長いような気はしていたケド…



まずはインテークパイプ外してセカンダリスロットルバルブの動きを目視で確認してみる




通常であればイグニッションONで全開→全閉→5%開(95%閉)という一連の動きをするのですが…












うん、どう見てもおかしい(笑)
そもそもセカンダリバルブが全開まで到達していないですね

STVAモータ自身は頑張って全開まで持っていこうとしてるが
何らかの負荷に負けて諦めてるような感じ



こうなると原因はSTVAでほぼ間違いない…ハズ。


fc2blog_20130709211001539.jpg

こいつが問題のSTVA



サクっと新品に交換してしまいたいところですが
STVA単体では部品の供給が無く、交換となるとスロットルボディASSYとなってしまうのです

さらに厄介な事にサービスマニュアル上では
「セカンダリスロットルバルブアクチュエータは絶対に取り外さないこと」
と謳っています。



うーん…














fc2blog_20130709211012165.jpg

どうせスロットルボディASSYで交換になるくらいなら…ねぇ



という訳で割ってみた。

fc2blog_20130709211022fa9.jpg


モーターを手で回してみると微妙に渋い
ラスペネ(潤滑剤)とシリコングリスで慎重に馴染ませてみる。

それとモーターを固定しているナベネジと扇型ギヤのクリアランスがギリギリすぎるので
若干ネジの頭を削り、ギヤを一旦洗浄しシリコングリスを塗り込んでみた


出来る事はこれくらいしかないです
これでダメならスロットルボディ交換…痛すぎる(´Д⊂


あとは記憶が確かな内に元通り組み上げて動作チェック



















キター


これが正常な動作ですね
なんかキモチワルイくらい動き早いです。


イグニッションON時にシート下から聞こえてくる
「ジージジジジ…」という音が鳴っている時間が長くなってきたら
もしかしたら今回のような状態になっている可能性があるかもしれません。

C-28エラーでお困りの方はご参考に…と言いたいところですが
一応メーカーとしては分解すんなと言っておりますので
自己責任ということで…

 

エアクリーナー(K&N)清掃

前々から燃調変えて燃費は悪化していたのですが
最近さらに悪化し21km/Lを切るようになってしまいました。









そこで気休めかもしれませんが、エアクリーナーの清掃を行ってみる事に。












純正フィルターは乾式の為使い捨てですが、ワタシの車両はK&Nフィルターに換装しているので
サービスキットを使っての清掃が可能です。






画像 003








まずはフィルターを「内側」から軽くエアブローしホコリを吹き飛ばします。
(外側からやってしまうと余計にホコリを内部に埋め込んでしまう為)


画像 001





その後クリーナー液を全体に付け20分ほど放置し
汚れをシャワー等でやさしく洗い流します。


画像 002








キレイになったら天日干しで完全に乾燥させます。
ドライヤーでの強制乾燥はフィルター自身を痛めてしまうので厳禁、だそうです。


画像 004

冬場の乾燥している時期なら10時間程度でしょうか






乾燥待ちの間の時間が勿体無かった(?)ので
ウェイトローラーを22g×8から22g×4+23g×4に変えてみました。
(こっちのほうがよっぽど時間かかってますw)













乾燥後、フィルターオイルを塗りたくり10分程置いてから余計なオイルを拭き取れば完了です。

画像 005





K&Nの赤い色はオイルの色なんですね~

画像 006




セット後に軽く暖気してみましたが、気持ち空燃比が薄くなっているような気がしました。
若干でも燃費に変化があれば良いのですが…(´Д`;)ヾ


 

ISCバルブ清掃

特にやる事もなくヒマだったので(汗)
ISC(アイドルスピードコントロール)バルブの清掃を行いました。


ISCバルブとはその名の通り、アイドリング時の回転数制御を行っているバルブです。
アイドリング時はスロットルバルブが全閉状態なので
代わりに空気をISCバルブから取り込み燃調を合わせています(たぶん)

ここがカーボンの蓄積等により動きがシブくなると
アイドリングが安定しない、回転数が高い/低い、などの症状が出るようになります。










まずはヘルメットボックスフロントカバーとフロントフレームカバーを外します。
プラグ交換時に外すのと同じ箇所です



シートダンパーの上ピン(シート側)のみを外し、シートを限界まで上げて固定します。
このほうがその後の作業がやりやすいです。

DSC03694.jpg



ワタシはS字フックとゴム紐でこんなのを自作し、シート固定に使ってます。
20110828140331.jpg




ISCバルブカプラを外し、スクリュ(赤丸箇所)を外し
バルブを真上に引き抜く感じで外します。

ISC取外し.PNG


スクリュは下に落とさないように慎重に外して下さい。











DSC03701.jpg

外した直後のISCバルブです。
先端に少しカーボンが付いてますね…。

ちなみにスカイウェイブのISCバルブはステッピングモータ式なので
直接パーツクリーナーを噴射するのはご法度です。

モーターコイル内に溶剤が入り込むと場合によってはモーターの抵抗値が下がり
最悪ECU本体に過電流が流れてECUブっ壊す可能性があるので注意して下さい


ウエスにパーツクリーナーを沁み込ませ、やさしく拭いていく感じで…



DSC03702.jpg

バラしてみましたが、これ以上は元に戻せなくなる予感がしたのでヤメておきました(´Д`;)ヾ


あとISCが刺さってた穴のほうにもカーボンが溜まってました。
ここもウエスで拭く程度で清掃しておきます。



組付けは分解の逆手順です。

ISCバルブを組付けたら一度エンジンを掛け、アイドリングが正常か確認します。
ここでアイドリングが高いままだった場合はISCのリセットが必要です。


リセットするには本来特殊工具である「モードセレクトスイッチ(品番09930-82720)」
が必要になるのですが、笑っちゃう程単純な工具なので自作する事も十分可能です。


DSC03707.jpg

これが自作モードセレクトスイッチ(笑)
090オス端子2個とリード線だけで制作できます。

突っ込みどころ満載ですが、これで十分です。

故障コードの表示もコレで行う事が出来ます。






DSC03706.jpg

メーターパネルを外し、右端から白の6Pコネクタを引きずり出します。
コネクタの白/赤ラインと黒/白ラインの配線をショート(直結)させます。

正規のモードセレクトスイッチはここがカプラ接続で、スナップスイッチをONにすると
2本の配線を直結させるだけの単純な構造になっています。



この状態でイグニッションONするといつものオープニング動作の後
液晶に故障コードが表示されます。

DSC03705.jpg


「-C00」は故障なしです。
FIランプが点灯していた場合はC**(2桁の数字)が表示され、ナニが原因でFIランプが
点灯したのか教えてくれます。



ISCのリセットはC00の状態でスロットルOFFから全開にし10秒以上保持→イグニッションOFF
で完了します。



やってみた感想は…まあ、チョット落ち着いたような気がしないでもない?


毎回こんな調子で終わってるような気が(笑)



※9/3追記
清掃・リセット直後はアイドリングが1000〜1200rpmとかなり下がりました。
(ファーストアイドルで1600rpm前後)
チョット心配だったのですが、リセット後50km走行あたりから徐々に上がり始め
今ではアイドリング1400rpm前後、ファーストアイドル1800rpm前後に落ち着きました。

 

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A☆16はエーじゅうろくではなく
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